
調整レイヤー⑦/Affinity3 自然な彩度・露出・しきい値・カーブ の続き
グラデーションマップ
画像をグラデーションで塗りつぶせる機能です。左側が暗い色、右側が明るい色で、指定したグラデーションで一気に塗りつぶすことができます。
黒い商品を白い商品に変えるときとかによく使います。
あとは、金属を違う金属にしたりとか。
青空を夕焼けにしたりできます。
イラストの仕上げとして、適当なグラデーションマップをオーバーレイや彩度で重ねて、色に深みを出すこともできます。
昔作った奴も一緒に載せときます。前の方が上手くいってる(=・ω・=)
あと、3Dアバターを作る際、肌のUVマップの色を変えるときに使うと便利です。
Vroidでこんな感じに、肌の陰影を白黒で作ります。
どうでもいいけど、Vroidのブラシ、濃い色と白い色でブラシの濃度変わらない??
めちゃめちゃ塗りにくい……(´・ω・`)
既に肌色のテクスチャを変えるときは、間に白黒調整レイヤーを挟めばOKです。
グラデーションマップで、顔の肌の色と揃えたグラデを作ります。
グラデーションマップを使えば、影の濃さを後で調整できますし、
塗り終わった後で「顔の色と違う、塗り直しだー!」という悲劇を防げます。
簡単に褐色肌にすることもできます。
なにげに超便利。
HSLやチャンネルミキサーでうまく色変更できなかったときに、最終手段として使うことが多いです。
マスクを切れば、結構大胆な色変更ができるのでオススメです。
調整レイヤー⑨ に続く