2026-03-16

陰影パターンについて/Affinity3




線で作られたパターン、ハッチングパターンを作ることができる、陰影について解説します。

2026-03-14

塗りつぶしツールについて②/Affinity3




塗りつぶしツールについて①/Affinity3 の続き

楕円形



中心から外側にかけての、楕円形のグラデーションを作成します。



●がある方は、線形グラデーションの時と同じように、色を細かく調整できます。
もう一本の線をドラッグすることで、角度や楕円具合を調整できます。

縦横比を維持」にチェックが入っていると正円になってしまうので、楕円にしたいときは「縦横比を維持」のチェックを外してください。



放射状



中心から広がるグラデーションを作成できます。
楕円形の、縦横比がいじれない感じ。



丸い図形に放射状でグラデーションを入れると、一瞬で球っぽくなります。



円錐形



円錐形のグラデーションを作成します。
ぐるりと一周回った感じ。



虹色のグラデーションを入れて、真ん中に穴をあければ、カラーホイールっぽいのが作れます。
「ドーナツ形に変換」を押せば簡単に真ん中に穴があけられます。



メッシュ



メッシュを使ったフリーグラデーションを作成できます。
クリックしてポイントを増やし、作った●に色を追加していく感じです。
●と●の間はグラデーションでつながります。



メッシュを使えば、写真をトレースしてリアルな絵を描くこともできます。
ざっくり色を置いただけでも大分いい感じに。



ビットマップ



画像を使用して塗りつぶしできます。

画像を大きくしたいときは、画面上をドラッグして、白○を使って大きさを調整してください。



拡張



画像の繰り返し方を指定します。



回り込み



画像をタイル状に並べます

ミラー



画像を鏡あわせになるように並べます。
切れ目が目立ちにくいです。

繰り返し



端の1pxを伸ばします。

ゼロ



画像を繰り返しません。

品質



拡大縮小したときのピクセルの補間方法を指定します。
画像の質を指定する感じです。



ニアレストネイバー



周囲の値をコピーして補間します。
拡大時にジャギーが目立ちやすくなります。
コントラストの高い、パターン画像を使うときとかに使用。

バイリニア



周辺4ピクセルを使って線形補間します。
滑らかなグラデーションを作れますが、細部がボケやすくなります。
グラデーションがある写真などの画像を使うときに使用。

Lanczos3



広い範囲を参照した高度な補間をします。
計算コストが高いため重くなりやすいです。
コントラストの高い、パターン画像を使うときに使用。
ニアレストネイバーでジャギーが目立つときに使用するといいです。

オブジェクトとともにスケーリング



チェックを入れると、図形を拡大縮小したときに画像のサイズも変わります。
チェックを外すとサイズはそのままになります。

ちなみに、コンテキストツールバーや、カラーセレクターの塗りの部分に、直接画像をドラッグ&ドロップしても、ビットマップ塗りつぶしできます。

陰影




線で作られた陰影パターン、ハッチングパターンを作ることができます。

ちょっと複雑すぎるので、別のページで解説します。

陰影パターンについて/Affinity3

2026-03-11

ゼロから始めるAffinity3 Affinity初心者講座その17 迅速な調整(クイック調整)




ゼロから始めるAffinity3 Affinity初心者講座その16 塗りつぶし・グラデーション の続き

さて、今回から写真の加工について学んでいきましょう。

2026-03-09

塗りつぶしツールについて①/Affinity3




塗りつぶしツールについて解説していきます。
グラデーションやパターン塗り、ビットマップ塗りなど、ものすごくいろんなことができます。