2026-02-22

chocoZAPでもらえるCM3-SWヘルスウォッチでバッテリー残量を表示する方法&基本操作解説

事の経緯



糖質制限と16時間ダイエット+毎日1時間ウォーキングで必死にダイエットしていたら、体重は落ちたものの筋肉も落ち、
気づけば典型的なスキニーファットに陥っていました、トホホ……

というわけで心機一転。隣町のチョコザップに通うことにしました~!

正直、地元にできるまで待ってるつもりだったんだけど、有酸素運動代わりにはるばる隣町まで歩くことにしました。
できるまで待ってらんないよ、ってことで。夏は夏でどうするか考える。

そんなこんなで通い始めたchocoZAP。
スターターキットでもらえたのが、このCM3-SW(ヘルスウォッチ)と体組成計。



体組成計はすでにEufy (ユーフィ) のSmart Scale P2 Proを持っているので、2個使いが決定いたしました。





2個並べて、乗る前にそれぞれのアプリ起動して2回乗ってます。

時計も、既にApple Watchを持っているので悩ましいところ。
本当は「アップルウォッチだけでいいかな〜」と思ってたんだけど。

実際に使い始めてみると、家で使っている体組成計と、チョコザップでもらった体組成計の数値の差が思った以上に大きいことが発覚。
体脂肪率が4%、除脂肪体重が2kgほど違います。

チョコザップアプリにiOSのヘルスケアを連携すると、歩数以外の数値も全部引っ張ってくるのでぐちゃぐちゃになってしまう……ということで、ヘルスケアアプリ連携は諦めました。

ヘルスケアアプリを連携しない、となると、アップルウォッチ側の歩数データを引っ張れない。
それならチョコザップウォッチも付けないと、歩数が計測できないよね~ってことで、あれこれ考えた結果、こうなりました。



何も言うな。

最初は右手にチョコザップウォッチつけてたんですが、どうにも落ち着かなくて左手二個付けにしました。

付け方のコツとして、チョコザップウォッチの方を上にすると、手首が曲がりやすくていい感じです。
逆の順番にするとちょうど手首の関節にぶつかって、手首が動かしにくくなる。ストラップの緩さとかの問題かもだけど。

こちら、Twitter上でフォロワーさんと話し合って、「オルトロス スタイル」というかっこいい名を命名しました。双頭犬。 3つ付けたら「ケルベロス スタイル」です。



オルトロス-Geminiで生成-

かっこいいので今後何か突っ込まれたら「オルトロス スタイルだけど?」と逆にドヤって、これからの流行ぶってやろうと思います。
言ったもん勝ち。流行は自分で作るもの(=・ω・=)

CH3-SWの使い方



で、このチョコザップウォッチ、取説がまったくついていなかったので操作方法に困りました。
とりあえず、バッテリー残量だけ見れるようにしたい!



基本操作は、この下の部分にタッチセンサーがあります。

・タッチ
・長押し


この二つの操作でいろいろと設定していきます。

画面スワイプとかできそうでできない、微妙な操作感(´・ω・`)

タッチもゆっくりしっかり押す感じで、タッチというか1秒押しって感じです。
長押しは2秒押し。結構長く押す必要があります。

下のセンサー部分をタッチすると、画面が切り替わります。
・メイン画面
・歩数計
・心拍数
・メッセージ
・睡眠モニタ
・その他

各画面で長押しすると、その中身を見ることができます。
チョコザップアプリで見たほうが見やすいので、あまり時計で見ることはないかな。

充電のタイミングが知りたいので、とにかくバッテリー表示だけさせたい。
センサーをタッチして、メニューを選択します。



その他で長押しすると、「テーマ」「リセット」「電源/本体情報」と更に項目を見ることができます。



そして、この「テーマ」長押しで太陽っぽい、宇宙っぽいテーマに切り替えると、右上にバッテリー表示がされます。



やったー!ここまでたどり着くのにめちゃめちゃ時間かかったー!



改めてよく見ると、最初の画面の下の方にもバッテリーが表示されています。
小さすぎてよく分からなかった。
その他の表示も何を表しているかいまいちわかりにくい……。

ちなみに、映画館などで電源を落としたいというときは、「その他」-「電源/本体情報」 で落とせます。
時計の情報が色々書いてある、この画面で長押しです。



とりあえず、チョコザップアプリとの連携も簡単で、今のところイイ感じに使えてます。
ヘルスウォッチ連携の時に「このままアプリを閉じないで下さい」のままフリーズしちゃったけど、普通にアプリ再起動して連携できた。

ちょいちょい接続切れるけど、連携するときに勝手に接続し直してくれるので、通知が来てもほったらかしてます。
気持ち接続切れるとバッテリーの減りが早い気がするので、気が向いたらつなぎ直してるけど。

電池の持ちもAppleWatchよりはるかに良さそうなので、しばらく一緒に使ってみようと思います!

少しでも参考になれば!(=・ω・=)
そして、オルトロススタイル流行らしていこうぜ!!!

2026-02-21

整列について/Affinity3




よく使う整列機能について解説していきます。

大体の解説は
「ゼロから始めるAffinity3 Affinity初心者講座その11 図形・配置」
でやっているので、そちらを先に見てもらえると助かります。
整列についての解説は、目次の「整列について」をクリックすれば飛べます。

整列の仕方(メニューから)



1.位置を揃えたいオブジェクトを全部選択する



移動ツールでドラッグして囲うと、まとめて選択することができます。



2.メニューの「レイヤー」-「重ね順」-「整列」から並べたい位置を指定する



これで並べられるんですが、メニューからたどると大変です。
なので、ツールバーに整列機能を登録するのをオススメします。



ツールバーに整列を登録する



1.ツールバー上で右クリックをして、「ツールバーをカスタマイズ」をクリック




2.「整列」と「間隔」と「行揃え」をツールバーにドラッグ&ドロップします。



個別に分けられたアイコンもありますが、ひとまとめになった「整列」「間隔」アイコンを使うと楽です。もちろん、お好みで。



「ゼロから始めるAffinity3 Affinity初心者講座その11 図形・配置」では説明しなかった、行揃えのさらに詳しいところを解説するので、「行揃え」アイコンも追加しておいてください。

アイコンが見つからないときは、上の検索BOXに「行揃え」と入力すると出てきます。



行揃えの解説



オブジェクトを選択し、追加した「行揃え」アイコンをクリックすると、さらに詳しい整列メニューが出てきます。



「水平方向に整列」は、既に解説した、左揃え、中央揃え、右揃え、均等配置ができます。
そのいずれかを押した後、「整列の基準」から、どれを基準に整列させるか選ぶことができます。



  • 選択範囲…選択範囲内で整列。デフォルトはコレです。
  • スプレッド…キャンバス/アートボード基準で整列
  • マージン…ドキュメントに設定したマージン基準で整列
  • 最初の選択…最初に選択したオブジェクトを基準として整列
  • 最後の選択…最後に選択したオブジェクトを基準として整列



マージン」は、メニューの「ドキュメント」-「設定」-「ドキュメント設定」
または移動ツールで何も選択していないときにコンテクストツールバーにある「ドキュメント設定」で指定します。



「ドキュメント設定」の右下の方に、「マージン」という項目があります。

トグルボックスをONにして、紙の端からどのくらい余白を取るか指定します。
「マージン」は、その余白に沿って整列ができます。





マージンはメニューの「表示」-「表示」-「マージン」のチェックを外すと、非表示にできます。



また、「水平方向に等間隔配置」をしたあと「自動均等配置」のチェックを外すと、どのくらいの幅で等間隔に配置するか数値指定できます。



0にすれば隙間なくみっちり並べられるので便利。

イラレと違って、左側基準でしか等間隔配置できないっぽいです。

図形の間隔を均等にするのではなく、配置を均等にしたいとき



大きさの違う図形を、各図形の間隔をそろえるのではなく、各図形の中心を基準に、均等配置したい……
説明むずいけど、とりあえず矢印の位置に並べたいとき。



「レイヤー」-「重ね順」-「整列」-「水平方向に均等配置





均等配置」というツールアイコンも有ります。
左端基準や右端基準など、細かく選択可能。



同じにする



「同じにする」を使うと、複数の画像を一気に同じ大きさに揃えることができます。



例とて、複数の画像を一番左のリンゴと同じ高さの画像に揃えたいと思います。



1.画像を選択する



移動ツールで、選択したい画像を囲むようにドラッグ、またはShiftを押しながら画像をクリックして、大きさをそろえたい画像を選択します。



2.画像を選択した状態で、大きさの基準にしたい画像をALTを押しながらクリックする



画像選択後、ALTキーを押しながら画像をクリックすると、その画像を「キーオブジェクト」、基準のオブジェクトとして扱うことができます。
キーオブジェクトに合わせて、整列したり、画像の大きさをそろえたりできます。

Altで指定しない場合は、一番最初に選択した画像が基準になります。



3.ツールバーから「行揃え」をクリック




4.「高さ」を基準に大きさをそろえる



今回は高さを合わせたいので、「同じにする」のところから、真ん中の「高さ」をクリックし、「縦横比を維持」にチェックを入れます。



左から「幅」「高さ」「回転」です。
いずれかのアイコンをクリックすると、「縦横比を維持」にチェックを入れることができます。
(幅、高さ、回転のいずれかをクリックしてからじゃないと、「縦横比を維持」にチェックを入れることはできません)



5.あとは見やすいよう整列したらOKです。



ちなみに「回転」は、すべて基準と同じ角度に回転します。
動きのあるデザインとか作るときによさそう。



たくさんの画像や図形を扱うときに知っておくと便利なので、是非使ってみて下さい(=・ω・=)

2026-02-16

Affinityでバクダン吹き出しを書く方法/Affinity3




図形ツールに「バクダン吹き出し」がないのですが、「星形ツール」「二重星形ツール」「歯車ツール」を使うと、バクダン吹き出しを書くことができます。

2026-02-14

クリッピングについて/Affinity3




イラレでは右クリックやCtrl+7のショートカットキーなどで設定する「クリッピングマスク」ですが、Affinityではレイヤーパネルのドラッグ&ドロップで設定します。
ちょっといろいろややこしいので、丁寧に解説します。