
FontBaseの使い方① の続き
コレクション機能
かわいいフォントとか、手書きっぽいフォント、とジャンルごとに分けたフォルダを作りたいときは「コレクション」機能が便利です。
1.左下にある「+Add」をクリック
2.Collectionをクリック
3.好きな名前をつける
今回は「手書き文字」と名前をつけてみました
下にある「New collection」と書いてある部分に直接名前を入力して、Enterキーを押してもコレクションを作成できます。
4.コレクションに入れたいフォントをドラッグ&ドロップする
コレクションに入れたいフォントを見つけたら、フォントを掴んでドラッグ&ドロップでコレクションの上に落とします。
コレクションである程度分類しておくと、用途に合わせてフォントを探しやすくなります。
5.コレクションを削除したいときは右クリックで「Delete」を選ぶ。
コレクションを削除したいときは、コレクション名の上で右クリックをして「Delete(削除)」を選んでください。
ちなみにそれぞれ以下の通りです。
Activate/ 有効化
フォルダ全部のフォントを有効化します。緑色のチェックを入れるのと同じ。
Deactivate/ 無効化
フォルダ全部のフォントを無効化します。
Package/ パッケージ化(まとめて書き出し)
フォントをまとめてZipファイルにします。
再配布禁止の規約違反をしないよう、使いどころには気をつけて下さい。
基本使わずに、移動先でいちからダウンロードしたほうが安全です。
無料フォントでも、新しいフォントが出ていたりするので。もう一度確認しましょう。
Add subcollection/ サブコレクションを追加
子コレクションを作ることができます。さらに詳細に分けたいときに。
Rename/ 名前を変更
コレクション名を変更します
Delete/ 削除
コレクションを削除します。
Rootフォルダ以外の場所に置いたフォントを使えるようにしたい
Dropboxに置いてあるフォントなど、Root以外の場所に置いたフォントを使えるようにしたいときは「Watched folder」を使います。
これも、有料フォントなどは、ひとり1台のパソコンでしか使えない契約とかいろいろあるので、規約違反しないよう気をつけて下さい。
Watched folderの使い方
1.「+Add」から「Watched folder」をクリックする
2.フォルダを指定する
エクスプローラーが開くので、フォントがあるフォルダを指定します。
今回は「FontTest」というフォルダを指定しました。
3.指定したフォルダが、「FOLDERS」に表示されます。
「Watched Folder」は左側の丸アイコンが、目っぽくなります。
「Watched Folder」と「Folder」の違いは、Rootフォルダにフォントデータがあるかないか、の違いになります。
Rootフォルダを見ると、こんな感じになってます。
ショートカットで参照している感じ。
4.削除したいときはフォルダーを右クリックして「Delete」を選ぶ
削除したいときは右クリックして「Delete」で削除してください。
Activate/有効化
Deactivate/無効化
Delete/削除
の3つはコレクションの時と一緒。
Autoactivate: Enable/自動有効化:有効にする
これは、ファイルを開いたとき、そのフォントが有効化されていなかったら、自動で有効化してくれる機能です。
「Enable」になっていると有効。「Disable」で無効。
デフォルトで有効になっていると思います。
「Disable(無効)」にすると、アイコンが緑ではなく青になります。
どちらでもお好みで。
※FOLDERSはDeleteしないように!
「Watched Folder」ではない、ただの「Folder」は、Rootフォルダと完全同期しているので、右クリックで「Delete」すると、フォルダごと消えてしまいます。
間違って消さないよう注意してください。
何回か間違って消したことがあるので、もう自分はフォントの追加/削除はすべてエクスプローラーでやるようにしてます(´・ω・`)
参考
SettingのRoot以外の機械翻訳も載せておきます。参考程度に。
Font display(フォント表示)
Default font size
デフォルトのフォントサイズ:42
Font list scroll speed
フォント一覧のスクロール速度:標準(Normal)
Group fonts into families
フォントをファミリーごとにグループ化
右クリックメニューから、デフォルトのフォントファミリーを上書きできます。
ユーザーが作成したすべての上書きを削除して元のファミリー名に戻すには、下のボタンをクリックしてください。
※同じファミリー内のフォントをひとつにまとめるか否か。
※フォントファミリー名を好きに変更できるっぽいです。
Reset all font family overrides
すべてのフォントファミリー上書きをリセット
(Reset overrides)= 上書きをリセット
Text samples(テキストサンプル)
このリストの最初の行は、デフォルトのプレビュー用テキストとして使用されます。
※ここに好きな文章を入れておくと便利です。
App behavior(アプリの動作)
Hide to tray on close
閉じるときにタスクトレイへ最小化する
Start on system start
システム起動時に自動起動する
※パソコン起動時に自動で起動したい人はチェックを入れて下さい。
Start hidden
非表示で起動する
Update automatically
自動でアップデートする
Deactivate all fonts on app exit
アプリ終了時にすべてのフォントを無効化する
とりあえず、主要なところの解説だけ!
有料にするとフォントを字体から検索できるスーパーサーチとか使えるようになるみたいですが、無料で十分使えます!
少しでも参考になれば!(=・ω・=)✨