
RGB画像を単純にCMYKにする場合と、ちょっと色をいい感じに変換する方法と、2通り紹介します。
カラーモード切替で変換する
1. 変換したい画像を開き、「イメージ」-「モード」-「CMYKカラー」をクリック。
注意書きが出てきたら、好きな方を選んでください。
特にこだわりがなければ「OK」で。
レイヤー結合もした方がうまくいきやすいです。
色とか気にしないときは大体これでOKです。
プロファイル変換を使う
1. 変換したい画像を開き、「編集」-「プロファイル変換」をクリック。
2. プロファイルで「Japan Color 2001 Coated」を選び、マッチング方法から一番色がキレイに出るものを選ぶ。
今の印刷会社で使われているのはだいたい「Japan Color 2001
Coated」なので、これを選んでおけば大丈夫だと思います。
そのうち2011Coatedになるんじゃないかと。詳しくは印刷会社さんに聞いてください。
そのうち2011Coatedになるんじゃないかと。詳しくは印刷会社さんに聞いてください。
「変換オプション」の「マッチング方法」で、好きな変換方法を選びます。
- 知覚的…見た目の自然さを優先
- 彩度…鮮やかさを優先
- 相対的な色域を維持…色域内の色を保持し、色域外の色を近似色に変換。
- 絶対的な色域を維持…紙の色も含めて再現
おまけ 変換後に色をいじる
プロファイル変換後、緑とか明るい紫とか、あまりにも色が変わっちゃってどうにかしたいというとき。
1.「レイヤー」-「新規調整レイヤー」-「トーンカーブ」
2.各色の値をいじって、いい感じになるように調整します。
この場合はMを強く、Cを弱く、ちょっとコントラストを付けるといい感じになると思います。
RGBの色は完璧には再現できないので、ある程度は妥協が必要です。
少しでも参考になれば。