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2024-12-28

画像に沿ったパスで切り抜く方法/Illustrator



仮で置きたいのだけれど、わざわざPhotoshopを起動するほどでもないし、パスを細かく切るのも面倒だな…というときに使う方法です。
爆速で画像に沿ったパスを作成し、そのパスで切り抜きます。

2024-12-25

Illustratorに貼った画像がCMYKかRGBか確認する方法/Illustrator



イラレに配置した画像がRGBかCMYKか、わざわざPhotoshopを開かなくてもイラレ上で確認できるよ、というお話。

2024-12-21

写真に写っている物の数を数える方法/ Photoshop



画像内の物の数を数えるときに、知っておくと便利な小技をご紹介。

2024-12-18

RGB画像をCMYKに変換する方法/Photoshop



RGB画像を単純にCMYKにする場合と、ちょっと色をいい感じに変換する方法と、2通り紹介します。



2024-12-16

テキストをアウトラインの線で整列する方法/Illustrator


アウトライン化しないで、テキストをキレイに整列する方法を紹介します。
グループ化したテキストも整列できるので、覚えておくと便利です。

2024-12-14

細くてちょっとイイ感じの寸法線を書くアピアランス/Illustrator


線を一本引くだけで、寸法線が書けるアピアランスのご紹介

2024-12-12

斜め上からカメラで撮った資料をキレイにまっすぐにする方法/Photoshop



カメラで資料を撮影したものの、ちょっと斜めになっちゃった。まっすぐにしたいなーというときに使える技です。

2024-12-11

Photoshopの切り抜きパスをIllustratorで使う方法/Photoshop、Illustrator


フォトショップで作成したパスをIllustratorで使いたいときにおすすめのやり方をご紹介。

2024-12-09

カラー画像の一部をK版のみの白黒データにする方法/Photoshop


CMYKのカラー画像の一部をK版のみの白黒画像にしたいときにどうやればいいかご紹介。

2024-12-07

PDFをカラーから白黒に変換する方法/AdobeAcrobatPro


AdobeAcrobatProのみで、カラーのPDFを白黒に変更する方法です。

2024-12-04

ピンボケした写真をシャープにする方法/Photoshop


ニューラルフィルター、アンシャープマスク、ハイパスなどを駆使して、ピンボケした写真をシャープにする方法

2024-12-02

選択したテキストに今日の日付を入力するスクリプト/Illustrator

選択したテキストに今日の日付を入れるスクリプト

2024-11-30

Illustratorの線の初期設定を0.1mmにする方法|ドキュメントプロファイル



初期設定をいろいろ変えられる、ドキュメントプロファイルの作り方

2024-11-29

改行を使わずに改行位置を調整する方法/Illustrator



ここで改行したくない! という単語があるときに便利な方法をご紹介。

2024-11-28

Wordで出てくる変な枠を消したい/Word

左側につまみが付いた、WORDの変な枠を消したい



Googleドキュメントで作成したデータをDLしたときや、他の人からもらったデータなどで、ごくたまに、段落の横に3つの点が付いたブロックが出てくることがあります。


ブロックをつかんでドラッグ&ドロップで移動できる、段落ごとに囲まれた謎の枠の消し方を紹介します。

2024-11-23

商品や服の色を変える方法/Photoshop


赤いものを青くしたい!など色をさっくりと変えたいときに使っている方法をご紹介。

2024-11-16

画像内のテキストをサクッと抜き出す方法



テキストコピーできない形式のPDFが来たり、アウトライン済のデータが来たり。
テキストをいちいち打ち込むのがめんどいってときにやっている小技をご紹介。

2024-02-24

RGBの素材をCMYK化すると変になってしまうときの対処法/Illustrator



CMYK化したら光が消えてしまった、黒い変な図形が出てきてしまった、という時の対処法。

2024-02-21

イラレにないPANTONEカラーを使う方法/Pantone Connectの使い方

Illustratorで廃止されたPANTONEカラーをPantone Connectを使って無料で利用する方法のブログサムネイル
PantoneConnectを使えば、イラレでPANTONEカラーを使えます。
できるだけ無料で使う方法をご紹介。
2026/04/24改稿 ※マイパレットからの色登録ができなくなりましたorz 代替案でとりあえず…。
海外に印刷を頼む場合、PANTONEカラーを指定してくれと言われることがあります。その際、
  • 印刷したいもの別(普通の紙、コート紙、プラスチックなど)に用意された色見本帳を購入。
  • Illustratorのスウォッチから使いたいPANTONEスウォッチを選択して使う。

という流れになりますが、イラレの新バージョンでとうとうPANTONEのスウォッチが廃止されてしまいました。
今後はPantone Connectを使ってくださいとのこと。

このPantone Connect。使っていると頻繁に「有料会員に登録してね!」という画面に飛ばされますが、無料のままでも結構使えます。
※PANTONEの見本帳を購入すると、1か月分、有料機能が使えるようになります。

有料機能は年6,600円。
便利な機能が使えるようになるので、あまりにも頻繁に使う場合は登録すると楽だと思います。
ですが、そんなに使わないし、無料でできる範囲でPANTONEの色を使いたいという方向けに、自分の使い方をご紹介(=・ω・=)

1.Pantone Connectに登録する

Pantone Connectのページから、必要事項を入力して会員登録をします。

https://www.pantone.com/pantone-connect

右上に言語切り替えがあるので、「日本語」を選択して登録してください。
この先、たまに英語が出てきますが、Chromeなら右クリックで日本語に翻訳できるので、頑張って解読してください。
Pantone Connectの登録画面と右上の言語選択メニューで日本語を選択している様子

2.Pantone Connect プラグインをインストールする

「Pantone Connect adobe」と検索して出てくる「Adobe Exchange」の「Pantone Connect」プラグインをインストールします。

https://exchange.adobe.com/apps/cc/103029/pantone-connect
Adobe Exchange

こちらも英語なので、サクッと右クリックで日本語化して導入しましょう。これをインストールすると、Adobe製品でPantone Connectが使えるようになります。

3.Pantone Connectでの色の探し方/マイパレットの登録の仕方

使いたいPANTONEの色を、マイパレットに登録します。

1.IllustratorからPantone Connectを開く

「ウィンドウ」-「エクステンション」-「Pantone Connect」
Adobe Illustratorのウィンドウメニューからエクステンション、Pantone Connectを選択する操作手順

2.ログインする

ログインすると、最初の画面が表示されます。
Illustrator上のPantone Connectパネルにログインした直後の初期画面
※たまに広告とか出てきます。右上の×で消してください。
Pantone Connectパネル内に表示されたプレミアムプランの広告ポップアップと×ボタン

3.色を検索する

探したい色などがあったら、上の虫眼鏡マークから検索します。
Pantone Connectの検索アイコンをクリックして色番号やカラー名称で検索を行う様子
「選択したライブラリ内で色を検索」の虫眼鏡では、指定した見本帳内で色を検索できますが、今回は上の虫眼鏡アイコンをクリックして検索してください。

上の虫眼鏡だと見本帳を跨いで検索できます。
使っている見本帳に載っている色を選んでください。

4.色を登録する

使いたい色が見つかったら、右上の『3つの点』部分をクリックし、「パレットに追加」をクリック
特定のPANTONEカラー詳細画面から「パレットに追加」を選択してマイパレットへ登録する手順
欲しい色の数だけ、この作業を繰り返します。

5.マイパレットを保存する

追加し終わったら、検索欄の×を押してトップ画面に戻り、「すべて」を押します。
パレット作成画面からトップに戻り保存ボタンが表示されている様子
下の方に登録したマイパレットが表示されるので、好きな名前を付けて保存します。
任意の名称を付けてマイパレットを保存する確認画面
「マイパレット」に、登録したパレットが表示されていることを確認します。
保存済みのマイパレット一覧が表示されているPantone Connectのインターフェース

4.Illustratorでマイパレットをつかう方法(使えなくなりました)

Illustratorで適当な図形を描き、選択します。
Illustrator上で作成した長方形オブジェクトを選択している状態
Pantone Connectのマイパレットから、使いたい色をクリックします。
マイパレット内の特定のカラーチップをクリックしてIllustratorのオブジェクトに適用する操作
Illustratorの図形に色が反映されます。
Illustratorの長方形オブジェクトにPANTONEカラーが適用された結果画面
……だったんですが、2026年4月に確認したところ、使えなくなっていました…orz

なので代替案です。

もしかしたらある日また使えるようになってるかもしれないので、ダメだったときは以下の方法を試してみてください。

1.登録したパレットの「画像としてダウンロード」をクリック

パレットメニューから「画像としてダウンロード」を選択してパレットを保存する手順

2.テンプレートの選択で、チップ式の画像をクリックする

ダウンロードテンプレート選択画面でカラーチップ形式の画像を選択している様子
クリックすると、画像がDLされます。

3.適当に四角を書いて、スウォッチパネル、またはカラーパネルにあるカラーセレクタの、塗りの部分をダブルクリックします。

Illustratorのカラーパネルで塗りのカラーピッカーをダブルクリックして設定を開く操作

4.画像にRGB値が描いてあるので、その数値を入力します。

ダウンロードしたパレット画像に記載されているRGB数値をカラーピッカーに入力している画面

5.あとは手動で名前をつけて、スウォッチに登録して使ってください。

Illustratorの新規スウォッチ作成画面でPANTONE番号を名前に入力してスウォッチ登録を行う様子
色が微妙に違う~と思うかもしれませんが、そもそもモニターやプリンターの違いによって、色は変わります。

正しい色は「見本帳の色」です。
特色指定の時は、印刷会社の方で見本帳の色をみて、その色のインクで印刷・作成するので大丈夫です。

逆に、自分のところでその色の出力を出さなければいけない、という時は、①プリンターでCMYK値を少しずつ変えた一覧を出力し、②見本帳と見比べて、③見本帳の色になる色で指定 するといいです。

自分が見本を出す時に使ってるスクリプトを配布してますので使ってみて下さい(=・ω・=)
カラーチャート作成スクリプト/Illustrator
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選択した色を基準にCMYKカラーチャートを自動生成するIllustrator用スクリプトを紹介。印刷や色見本作成に便利なダウンロードリンク付きです。
https://sama46.blogspot.com/2025/03/illustrator.html

(プリンターの設定をいじって色を合わせようとするととんでもない枚数出力しないと色が合わないので、CMYKの%を変えることで調整してます。そっちのが楽)
Illustrator用カラーチャート作成スクリプトを使用してCMYK値を段階的に変化させた出力サンプル
Pantone Connectを有料登録すると、作成したパレットやスウォッチを簡単にダウンロードすることができます。
この手順が面倒くさい! ってときは有料登録も視野に入れて下さい。

追記

ごくたまに、「スワッチに追加」をクリックすると、直にIllustratorのパレットに登録されます。
(有料機能を数回だけ使わせてくれる機能?)

こちらの方が便利なので、使えるうちはこちらを押して登録すると楽だと思います。
Pantone Connectパネル内の「スワッチに追加」ボタンをクリックしてIllustratorスウォッチへ直接登録する操作

追記2

海外の方がPantone風のスウォッチパネルを無料配布してくれています。
公式ではないのであくまで参考程度に。
FREETONE - Pantone-ish colour palette for Adobe products by Stuart Semple
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  FREETONE by Stuart Semple contains 1280 colours including digital versions of his Pinkest Pink, Incredibly Kelinish Blue, Black 3.0 and TIFF. A SIMPLE & TOTALLY FREE COLOUR PALETTE PLUGIN FOR ADOBE That unlocks a whole books worth of very Pantone-ish colours. 1280 Liberated colours are extremely Pantoneish and re
https://culturehustle.com/products/freetone

 Shopifyという通販サイトを使っているのでカートに入れたり、追加でお金を払うことができたりとややこしいですが、一応無料でダウンロードできるらしいです。